2012年02月18日

お母さんのお腹にいた時の音が一番すき〜絆のドローイング〜胎内記憶を描く

http://www.la-sophia.co.jp/yumi/

胎内にいた頃って覚えていますか?
今は、胎内記憶で有名な産婦人科の先生である池川明先生が、記憶する子供達の言葉などを集めた書籍なども出版されていますので
胎内の頃を記憶する子供達はいるのも、ご存知の方も多いと思います。
 私が徳島でいた頃、近くの薬局のおじいさんが「妊娠中、お母さんの暮らし方や感情が、その子の性格や人生に大きく左右する」と言っていました。おじいさんは、その事と照らし合わせて、その人のことの性格なども伝えるということをしていました。
 私が、おじいさんから言われたことは「私がお腹にいた頃、お父さんが仕事が忙しくて家に帰るのが遅く、お母さんが不安な日が多かった。だから、不安をする傾向にある。」
「冷蔵庫の中のもので、工夫してお料理を心を込めて作っていたから、工夫するのが得意。」
信じるかどうかは人それぞれだと思いますが、私は、お腹にいた頃の過ごし方が、生まれてからの人格や性格の形成に大きく影響を与えているのは、本当だと思います。そして、お母さんが、身ごもっての妊娠中の過ごし方や気持ちの持ち方は、とても需要だと思います。
 「妊娠したい!」という希望する人は沢山います。
が、自分の身体づくりや穏やかな母性の力の目覚めを後回しにしている人は、まずは自身の本能力の開花かと思います。
まずは、身体を作り、骨盤の中に秘めた本能的な母性の力を熟させることが大事かと思います。
 
ビジョンヨガでスーッと澄んだ状態で、「絆のドローイング」胎内記憶を描くワークショップを開催します。
リードして頂く吉田和代さんは、美術作家であり、胎内記憶画研究をされている2人のお子様を育てられた女性です。
 約20年前、当時5歳のお嬢さんとお風呂に入っている時、
「1番好きな音が、お母さんのお腹にいた時の音」と言った事に驚き、すぐにお嬢さんに思い出して絵を描かせたのが、今の活動の始まりとなったそうです。
その後、3歳〜5歳児を中心に胎内記憶画のワークショップに取り組み、2011年、実績が認められて医学学会と美術教育学会に発表されました。

今回は、で身体と心の強張りを解放し、気の巡りをよくした澄んだ状態にした後
ゆったりとした空間の中で対話を重ねながら、胎内をイメージした、絵を描いてゆきます。
 おなかにいた時の記憶を辿り、大切な何かを見つめ直してみませんか?
ここでは、主に2歳〜5歳ぐらいの子供達が描いてくれた胎内記憶画と、その時の発話をご覧頂き、何かを感じて頂ければと思っています。
きっと、大切なものが観えてくることでしょう。

出産を終えられた方、男性の方、これから妊娠したい方、どなたでもご参加可能です。
それぞれに、必要な記憶を引き出される貴重な体験となることでしょう。


●日時:3月17日(土)午後1時半〜3時半
  ビジョンヨガ:1時半〜2時半
 「絆のドローイング」胎内記憶ワークショップ:2時半〜3時半
  
●参加費:1回5,000円

●開場:神戸市六甲「さくら庵」(阪急「六甲」駅徒歩約10分)
    お申し込み後、詳細案内を致します。

●連絡先:090−4975−4000 ◆angel@la-sophia.co.jp>(後藤)
    (9名様限定)


posted by 有美 at 18:28| Comment(0) | マタニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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