2019年09月05日

妊婦さん&お孫さん&息子さんへ〜幸せ・安全・美味しい食卓

http://y-recipe.net/theater_information/

昨日は、朝1で夙川でのビジョンヨガ。
 お孫さんがいらして、食に関心がある女性から、
「ほたかみ」を注文頂きお持ちしました。
「美味しいから、ほたかみでおむすびして〜」とお孫さんからリクエストされるそうです
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ほたかみは、ビジョンヨガ が推奨しているお塩で
バースビジョンの基礎作りに、
体液を太古の地球と同じ成分に近づけて、
記憶を取り戻す下地を作りましょう!

 1キログラム:2900円
 入荷しました!必要な方はお声かけください。

 ついでに、我が家の食卓でお世話になっている
蒼の元米も、オススメなのでお持ちしました。

 白米モードで炊けて
美味しくてモッチモチ!
 平安時代から伝わってきた完全無農薬の玄米。


リンゴ作りに苦戦したドキュメンタリー映画「奇跡のリンゴ」の主人公
木村秋則さんが、お米の原種「あさひ」米を推奨されていらっしゃいますが
その子供に当たり、若いうちに刈り取ります。
蒼く&エネルギーがいっぱい詰まったお米です。

生命力のあるお米!
平安時代から品種改良されてないから驚きです。

そして嬉しいことに・・
白米モードで炊けます。
 美味しくて、食すると身体が整います。

取扱い始めました。
ご興味ある方はお声かけください。
     840g:900円


 夙川教室は、食べ盛りの男の子2人のご家庭のお母様も購入されました。




午後は京都でのマタニティヨガ^_^

誘導中、急に激しい雷雨に驚きましたが
お腹の赤ちゃんに、
「大丈夫よ〜」とお腹をさすりながら語りかけてました。

 お母さんが落ち着いていて安心することで、
お腹の赤ちゃんにそのまま伝わります。

お話を伺っていると、
会社の中の活動の一環で週一回畑をされているそうです。
前回、無農薬のプチトマトと茄子をおすそ分けして頂き、
我が家の食卓は幸せ色に包まれました。

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たっぷりヨガを一緒にすることで
先週までハードスケジュールで溜まった疲れがスーッと解放されてゆきました。

仕事とともに、リセットされるなんて本当にありがたい!幸せの好循環😃

 


食事は家族団欒の中でも大切なひと時。

次世代へ残したい思い


あなたは次世代に何を遺しますか?
何を贈りますか?


在来作物は何十年、何百年という世代を超え、味、香り、手触り、さらに栽培方法、
調理方法を現代にありありと伝える「生きた文化財」である。
しかし高度経済成長の時代、大量生産、大量消費に適応できず、忘れ去られてしまった。
社会の価値観が多様化する現代に、足並みを合わせるように在来作物は、
貴重な地域資源として見直されている。在来作物を知ることは、食と農業の豊かな関係を知ることにつながる。
地域に在来作物がよみがえり、継承されていく姿は、豊かな食を味わい、
楽しむ姿であり、地域社会の人の絆を深め、創造する姿である。
この動きを日本全国、さらには世界中で起きている食や農業の問題への処方箋(レシピ)として、伝えていきたい。


大切な食を守る映画を枚方で上映


http://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no43/03.html?fbclid=IwAR3geQsAtWaXrBSgGgCf08uVlMl0X4k__rL0HTRrH0qHF2e70EZH4BfFM80


あらすじ
栽培者自身が種苗を管理し守ってきた在来作物(ざいらいさくもつ)は、世代を超えて地域に受け継がれてきました。しかし品種改良された作物より収量が少なく、病気にも弱いことから市場で評価されず、多くは消失してしまいました。そんな時代に独自の料理法で在来作物の存在に光を当てた“山形イタリアン”「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフ。野菜の個性的な味・食感・香りを生かした料理には、新鮮な魚介や肉と、地域の風土や物語も盛り込まれます。また焼き畑農法を研究する江頭宏昌先生は「ここにしかない価値」を秘める在来作物が地域再生の起爆剤になると確信しています。さらなる主役は、手間を惜しまず種(たね)を守り続ける農家の人たち。その笑顔と心意気を感じることで、何気ない日々の生活が少しだけ違って見える、そんな魅力が『よみがえりのレシピ』には溢れています。


登場人物について
奥田政行「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ
奥田政行の料理のモットーは、「ソースをなるべく使わない」こと。
生命力にあふれた庄内の食材を、最短距離でお客様から召しあがっていただくため、独自の調 理法を生み出しました。食材を食べた時口のなかに2番目に拡がる香りと、それに相性の良い食材を合わせると、香りがパワーアップして1+1が5になりコク が生まれます。例えば、在来作物の藤沢カブを食べて2番目に口のなかにひろがるのは土の香り。だから土つながりで、トリュフを探す豚のなかに潜む土の香り をあわせる。こうしてできたのが「藤沢カブと山伏ポークの焼畑風」。これまでには無かった「香りの料理」です。使う食材はできるだけ一皿に3種類までとし、食材をまとめる塩は世界中から集めた10 数種類をできる限り抑えて使い、さらには水も鳥海山の超軟水、月山山系の軟水、飯豊山の中硬水などを料理に よって使い分けています。
山形大学農学部准教授 江頭 宏昌
「在来野菜は地域の文化財であり、その保存が急務である」という故・青葉高博士の考えに共鳴し 、山形県内の在来作物を中心にその研究や保存活動などに積極的に取組んでいる。
山形在来作物研究会会長、エダマメ研究会幹事。

「宝谷カブ」生産者 畑山丑之助さん
宝谷カブを、孫の世代に残したいと1人で種子を守り続けてきた。

今日、食べるものから何を選んでいきますか?

詳細は下記をクリックください

よみがえりのレシピ 映画.pdf


上映開催日:2019年9月8日(日)
場所:枚方市民会館小ホールにて上映!

午前の部 10:30〜12:10
午後の部 13:10〜14:40 (多少前後することがあります)
入場料金 1,000円 中高生 500円 小学生以下無料

ご予約 みつたま(三つ子の魂百までプロジェクト) 伊東明子まで
メール info@luna-sola.com  人数(大人・中高生・子ども)をお知らせください。
電話 070−5437−1576
posted by 有美 at 17:01| Comment(0) | 食コラボレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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